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車のアレコレ、そして絶版車について。

モータースポーツ走行は、ノーマルのクルマでできないわけではないと思います。
今現在はスポーツ性能の高いクルマが国内外を問わず自動車メーカーから発売されています。
それらの車はそのままサーキットに持って行っても、気持ち良く走ることができる性能を持っています。

しかし、本格的にモータースポーツ走行をしようと思えば不具合もあります。
素性の良いクルマに適切なチューニングを加えてこそ、その性能を生かせる場合が経験上多い気がします。また、そのままではモータースポーツ走行に適してない車でもそれなりのチューニングを加えることによってモータースポーツに使える車になる場合もあります。

いずれにしても、適切なチューニングが必要になってきます。
その第1にはブレーキです。ノーマルのままで、しばらくハードブレーキングを繰り返せば、ブレーキパッドは十分な制動力を発揮しなくなって、フェード現象やベーパーロック現象を起こします。
同時にサスペンションも専用のチューニングをしたクルマとノーマルのままのクルマでは、コーナリングスピードが自ずと違ってきます。
コーナリング中の姿勢が安定してこそ、アクセルも思い切り踏めるし勝負も楽しいものです。
モータースポーツは運転技術を競うスポーツであると同時に、クルマの性能を競う場でもあります。そういう意味ではチューニングは必要になってきます。

パワーが大きいということは、楽にタイムアップに繋がるという事です。
ドライバーの運転技術が同じ場合には、当然、パワーの大小が最終的な勝負を決めることになります、タイヤのグリップ力、ボディの軽量化、ダウンフォースを生み出す空力パーツ等、チューニングはバランスが大事です。

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